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【単組からの発信】8.11越前市小学校給食まつり  にぎわう!-越前市職

 越前市職員組合は、8月11日、越前市「白山小学校」において「食べにおいで!!学校の給食」をテーマに「越前市小学校給食まつり」を開催しました。

 (主催:自治労越前市職員組合小学校給食まつり実行委員会、後援:越前市・越前市教育委員会)

 この取り組みは、「食」に関する意識が薄れていくことを危惧し、少しでも「食」に関心をもっていただこうと、現場で働く学校給食調理員(自治労組合員)が主体的に企画しました。

 まつりには、これから小学生になる子ども連れや学校給食を懐かしむ市民など、多くの来場者でにぎわいました。取り組みを参考にしようと、市外からも現業職員の仲間が駆けつけ、約250名の来場がありました。

 

 ★県自治研センターホームページでも紹介されています。

   こちらまで ⇒ 越前市で小学校給食まつり

 

 

●給食試食コーナー
  同じ材料から味付けを変えてさまざまなメニューが作られ、「主菜」「副菜」「汁物」「デザート」のコーナーから一品ずつ、好きなものを選べる楽しい内容となっており、子どもたちも大喜びの様子でした。

 

 

 


 

 

●展示コーナー
  給食室の一日や、給食調理員が実際に調理している給食室の内部について、パネルで展示されました。児童から給食調理員にあてたメッセージ付きの手作りカレンダーも紹介されました。
  ※越前市の小学校は、「直営自校方式」で給食が提供されています。

 

 

 

 

 


 

★組合活動が自治体の政策に・・・越前市「学童ランチサービス」

 越前市では、夏休み期間の学童保育を対象に「学童ランチサービス」を実施しています。このサービスは、児童センター学童保育のニーズの高まりを背景に、学童保育に来ている子どもたちは毎日弁当を持参しており、保護者から「給食をして欲しい」との要望が多かったことから、組合員(調理員)がプロジェクトを立ち上げ、組合活動の一環として取り組みを始めたことがきっかけとなりました。

 子どもの食育や学校給食調理員の業務確保・業務改善のためにと試行錯誤を繰り返し、2008年度には市の事業として実施されるようになりました。組合活動が自治体の政策として取り入れられた画期的な事例として、全国の仲間から注目を集めました。

 

★「優秀賞」を受賞! 

 2010年8月 自治労中央本部現業評議会第3回組織集会時に実施された「活性化事例コンクール」において、この「学童ランチサービス」の取り組みが優秀賞』を受賞しました!

 

 越前市職は、引き続き、市民から信頼される公共サービスの確立をめざし取り組みをすすめます。


 
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