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市民とともに介護保険について学ぶ-福祉自治研集会

 2013年6月22日、鯖江市・嚮陽会館において「県本部第2回福祉自治研集会」を開催しました。今集会は、県本部社会福祉評議会の中にある福祉事務所・施設部会(福祉事務所職員、介護職、各種施設職員等で構成)が中心となって企画しました。

 集会には、組合員だけでなく市民参加も合わせ85名が参加しました。

 

 


第1部-講演「介護保険、未来に向けて~各地の取り組みから」

 自分のこととして、家族のこととして関心が深い「介護」をテーマに講演会を行いました。

 「介護保険、未来に向けて~各地の取り組みから」と題して、産経新聞社 編集局 文化班 社会保障班 編集委員の佐藤好美さんにご講演をいただきました。現行の介護保険制度の状況や課題にふれ、全国各地への取材から先進的な自治体や高齢者施設の取り組みを紹介していただきました。

 参加者からは、「(家族が介護予防給付を受けていて)共感しながら聴くことができた」「「いずれ自分の身にふりかかってくることだと思い、もっと勉強しておこうと思った」「地域で助け合える体制が印象的だった」「理想的な介護施設の話が聴けてよかった」など感想がありました。

 今後の政策や介護への関わり方について考えさせられる講演となりました。

 

 

 

 


第2部-分科会

●分科会1 パネルディスカッション「めざすべき公的保育保障とは」(保育現場と行政)

 パネラー 山内 章裕(県本部社会福祉評議会議長兼保育部会長)

       大嶋 智(県本部社会福祉評議会オブザーバー)

 助言者   東向 旬子(中央本部社会福祉評議会保育部会長)

 コーディネーター 野田 博幸(県本部社会福祉評議会事務局長)

 

 


●分科会2 講演「『福祉自治研』で職場と市民を元気にしよう」

 講師 伊藤 藤夫(福井県地方自治研究センター副理事長)


 
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