福井県地方自治研究センター

越前市で小学校給食まつり

2013.08.12

市民や子どもたち、250人が給食おいしいと好評 !!


 調理員さん「給食で食の大切さ」をアピール
 

 8月11日の日曜日、越前市の白山小学校で「越前市小学校給食まつり」が地元の白山地区をはじめ、市内各地から子ども連れの市民の皆さんなど約250名が参加する中で盛大に開かれました。会場では小学校で働く調理員さんたちが実際の給食メニューを数種類つくり、越前市の単独直営方式で行われている「温かい手作り給食」を参加者に提供していました。
 

 参加者は、多くのメニューの中から好きな品を選ぶというバイキング選択方式で、自分好みの給食を作って食べ「とても美味しい」「子どもたちは学校でこのような給食を食べさせてもらっているのか」「食育も考えて作る調理員さんたちの意気込みが理解できた」「越前市のような単独直営給食だと安心できる」「早く学校で給食が食べたい」などの感想を話し合っていました。
 

 会場には、市長、副市長、教育長など市の幹部の皆さんや、市議会議員、市職員組合、自治労福井県本部の役員さんも顔をだし、参加者と一緒に給食を食べ、ロビーに展示された各種の給食メニューや日頃の調理員さんたちの活動を示すパネルなども見ていました。
 

 この「越前市小学校給食まつり」は、小学校の調理員さんたちを中心に取り組まれ、越前市、市教育委員会が後援したものです。


 
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