福井県地方自治研究センター

福井市民自治研究センター設立される

2017.07.31

 「福井市民自治研究センター」 福井市職員組合70周年記念事業で設立

 ―住民協働、先進的な行政施策立案、支えあう共生社会の実現などめざす―

 

 7月8日、福井県で3つめのローカル自治研センターとなる「福井市民自治研究センター」が設立されました。同センターは、設立の中心となる福井市職員労働組合が結成70周年を迎えるにあたっての記念事業の一つとして位置づけられ、同組合の70周年記念レセプションに併せて設立総会が開催されました。

設立に当たっては、①住民とともに考え、住民に寄り添う住民協働のシステムの構築、②先進的な行政施策を立案、③人と人が支えあう共生社会の実現、が趣旨として提起され、全員賛同の拍手の中で設立が承認されました。

今後は、各種団体などと協力し、福井地域でのブロック別学習会の開催などに取り組みながら、住民と行政の架け橋となり、地方自治の発展のために活動することが期待されます。
 

県自治研センターでは、各地域でのローカル自治研センターの設立を活動方針とし、その設立を支援してきました。今回の福井市民自治研究センター設立により、県内では「NPO法人 丹南市民自治研究センター」、「坂井あわら市民自治研究センター」、「福井市民自治研究センター」の3センターとなり、互いの特色と交流を深める中で、県内全体の自治研活動活性化も期待されます。
 

写真は、設立総会であいさつする同センター理事の村田耕一さんと事務局の出蔵健至さん

 


 
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