福井県地方自治研究センター

第46回「ちよっといって講座」働き方改革をテーマに

2017.04.20

  第46回 ちよっといって講座 

「同一賃金論争をふりかえる-『働き方改革』の危うさ」

 
 講師  北 明美 福井県立大学教授


福井県地方自治研究センターは、5月30日に別紙チラシのように第46回ちよっといって講座を開催します。ぜひ多くの参加をお願いします。
 

政府は3月28日、「同一労働同一賃金」や「長時間労働の是正」などを含む『働き方改革』の実行計画をまとめました。欧米では「同一労働」とは同じ「職務」ということですが、日本では企業に“メンバー”として「就職」ということであり「職務」の定めはありません。その中で正規職員は無制限な長時間労働や成果主義競争の渦に巻き込まれる一方、メンバーから外れた非正規労働者が40.5%も占めるようになっています。今また“半世紀ぶり”に「同一労働」が課題となりつつありますが、この機会にもう一度、「賃金論の原則」をふり返ります。
 

と  き  5月30日(火)午後6時10分~

ところ  福井県国際交流会館2階第3会議室

 

 


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